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エンゼルス・松井が連続試合安打を10と伸ばし長嶋茂雄の記録を塗り替えた?! 

連続試合安打を10と記録を伸ばし、この10試合で37打数18安打12打点の
活躍をしているエンゼルスの松井秀喜選手は、この日、日米通算安打数を
長嶋元巨人監督の記録を抜く2472本とした。

この内容に「結果もある程度はついてきている」と謙虚に語る松井選手に
期待が集まりますね。


〜引用〜

【エンゼルス12―3レイズ】

前日まで2試合続けて反撃の口火を切った二塁打とは異なり、
1死満塁から走者を一掃した逆転二塁打はチームを勢いづけた。

松井秀にとって安打の価値は勝利に結び付くか否かで決まる。
「勝てばうれしい。どんな時でも」と表情を緩めた。

1点を先制された直後の1回、外角高めの初球をフルスイング。
乾いた打撃音を残した打球が右翼線に抜けた。「甘い球を打った。

それだけ」と言ったが、上背が2メートルを超えるニーマンの
角度のある球を強くたたいた。

この一打で日米通算の安打数を2472(うち日本で1390)とし、
恩師の長嶋茂雄元巨人監督の2471安打を抜いた。

数字としては本塁打(444)は昨年4月に、打点(1522)は
ことし6月に超えている。

それでも「自分の中で監督の安打数と比べるとか、そういうものはない」。
存在の大きさは、数字でははかれないということだろう。

続く2打席は、警戒し過ぎて制球が乱れた相手から四球を選び、
5回はどん詰まりの打球が内野安打となった。

「結果もある程度はついてきている」と松井秀。
安打を続ける10試合で37打数18安打12打点。

これを「ある程度」と言うあたりに、いまの打撃への自信がうかがえる。
松井秀 自信うかがえる「ある程度」という言葉 - スポーツニッポン

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